日報、月報でデータ管理

毎日の営業データは必ず集計しておくことが大切です。毎日の営業データは、すべての経営の原因、結果そして今後の対策を検討する際の根本となる大切な資料です。まず、日にちと曜日、天候は必ず入れておきます。また、地域イベント、季節の行事、店内キャンペーンをはじめとする季節メニューや季節の商品各種販促などを記入しておくことも大切です。

例えば、地域の学校の入学、卒業式や運動会、台風、大雪、選挙などの際の入店客数をデータとして取っておくことは、今後の参考にもなります。また、曜日と時間帯別顧客数を把握しておけば、スタッフの労働生産性を考える上で役立つ資料となります。

これらの毎日のデータは、月単位の月報に落とし込みます。月報の作成ポイントは1ヶ月を1〜10日、11日〜20日、21日から月末と三つに分けて、それぞれのトータルの売上目標を設定しておくことです。そのことで、設定した売上目標に対して現状ではどの程度目標を達成しているのかを考えながら営業することができます。

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