婚約指輪にふさわしいカラーストーン

婚約指輪はダイヤモンドではなく、美しい色合いのカラーストーンにしてみたい。そんな希望を胸にカップルで宝石店や百貨店の宝飾売場を訪れる人も多いです。ところが、あまりにも豊富な色石類を目の前に、「どんなカラーストーンが婚約指輪にふさわしいのか」、見当がつかなくなります。また、ルビーならルビーと、婚約指輪にするカラーストーンの種類をあらかじめ決めていたのはいいのだけれど、店に数あるルビーのなかからどのルビーを選ぶべきなのか迷ってしまったなんてことも。一生に一度の指輪です。いつまでも指先に輝いている、美しいものにしたいという思いがあるので、迷うのも当然のことかもしれません。でも、いつまでも迷っていてどうしようもありません。そこで、どんなカラーストーンを婚約指輪として選択すればいいのか、そして賢い買い方はどんな基準で見分けていけばいいのか。まずは、どんなカラーストーンが婚約指輪としてふさわしいのかという問題。基本的に、このカラーストーンはダメという決まりはありません。自分の誕生石に該当するカラーストーンを選んでもいいでしょうし、以前から憧れていたカラーストーンを婚約指輪に選ぶのもいいでしょう。色々と宝石を見るしかありません。

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さて、カラーストーンの選び方ですが、硬度が高い一品を選ぶようにすることを考えましょう。婚約指輪はタンスの肥やしにせず、常日頃から指にはめて二人の愛を確かめたいもの。このとき、より硬い石ほど割れてしまう心配がなくなります。せっかくの婚約指輪が割れたり、破損するのは不吉な予感がしてしまいよくないですよね。また、カラーストーンのなかには、古い時代から護符として大切にされてきた石があります。それぞれの石のもつ色みやパワーが、愛する人に落ち着きや華やぎなど、幸せな気分をもたらしてくれ、婚約という人生の節目を祝うのにふさわしい気分にさせてくれます。思い出深いカラーストーンを射止めることができれば、婚約指輪は二人の絆をさらに深いものにしてくれるはずです。